【Photoshopでよく使う加工機能】イラストを仕上げる工程を解説してみるよ!

こんにちは。甘抹らあです。絵と小説を描く人です。

今回は、イラストを仕上げる際にどんな加工をしているのか、Photoshopでよく使う加工機能を紹介します。

良かったら参考にしてください。

こちら、未加工の状態のイラストです。

1.ソフトライト

うすく光が入ります。

良い感じになるよう、テクスチャや色、配置を工夫して書き込みます。

2.色トレース

線画に色を付けます。

クリッピングマスクを使うとやりやすいです。

3.除算

主にスパッタリングを除算で白っぽく抜くことが多いです。

華やかにしたい時や、画面に変化を付けたいときによく使います。

4.レベル補正

明暗を調整します。

一般的にはコントラストを強くすることが多いと思うのですが、私は手書きの柔らかい雰囲気に近づけたいので、明るい面積を増やして、コントラストは若干弱めることにしています。

5.カラーバランス

色のバランスを調整します。

これは個人の好みの問題なのですが、私は赤みを減らして黄色みを増やすのが好きなので、そうすることが多いです。

6.グラデーションマップ

自分の好きな色でグラデーションを付け、適当なレイヤーモードにして重ねます。

なんとなく物足りない時や画面に統一感が欲しい時は、これで雰囲気を調整することが多いです。

今回は、これで完成!

場合によってはもっと加工レイヤーを重ねたり、トーンカーブで明暗を調整したりすることもあります。

7.まとめ

以上、Photoshopでよく使う加工機能を紹介してみました。

色々加工するのって楽しいので、これからも様々なやり方を見つけていきたいです。

それではまた、一緒に頑張っていきましょう。

甘抹らあでした!

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