【推し絵師さんを応援】好きなイラストレーターさんへの依頼・応援の方法を考えてみた【金欠の人向け/富豪向け】

こんにちは。甘抹らあです。絵と小説を描く人です。

今回は、ズバリ「イラスト依頼の際に嬉しいこと!!!」を記事にしてみます!

「プロに依頼してみたいけど、どんなふうに連絡すればいいのか分からない……」

「推しの絵師さんを応援したいけど、どうすればいいの?」

等と悩んでいらっしゃる方がいれば、ぜひ参考にしてください!

1.本題の前に:お金をかけない応援

まず本題に入る前に、お金をかけずに応援する方法を書いてみます。

なかなかお金が出せない人も多いと思うので、良かったら参考にしてください!

1‐1.SNSを利用する

1‐1‐1.Twitter(X)

まず一番気軽にできる応援は、Twitter(Xと改名されましたが、わかりにくいのでTwitterで統一します)で「いいね!」や「リツイート」を行うことです。

もしかしたら、「フォローするのは恥ずかしい……」「鍵垢からだと不審に思われないかな?」等と気にしてしまう方がいるかもしれませんが(昔の私がそうでした)、絵描き側はまったく気にしていません!!!

むしろ、ROM専の人に好きになってもらえたんだなと思うと、すごく嬉しいです。

そのため、Twitterをやっていない方は、まず始めてください!

メールアドレスとパスワードがあれば、アカウントは簡単に作れます。
(ただし、電話番号で本人確認みたいなことをしなきゃいけない場合もある)

メールアドレスはGmailなら無料でたくさん取得できるので、らくちんです。
※作りすぎると管理が大変なことになりますが。

そして、そのアカウントで好きなイラストレーターをフォローして、「いいね」や「リツイート」などを行ってみてください。

きっと、喜んでもらえるはずです。

公開アカウントを使っている方は、積極的にリプライを送るのもいいと思います。

自分が描いた絵に、好意的な感想をもらえるのは嬉しいものです。

中にはリプライ欄を閉じている方や、解釈違いの感想を言われたくないと感じている方もいらっしゃるので見極めが難しいですが、大半の絵描きは、感想を言ってもらえたら嬉しいです。

相手がどんな方なのか見極める際には、その方の「ツイートと返信」欄などを辿って、普段どんな対応をしているのか確認してみてください。

あるいは、プロフィールやツイフィールなどに注意事項を記載している方もいるので、そういうところをよくチェックするようにしたら地雷は避けられるんじゃないかなと思います。
※万が一地雷を踏んでしまった場合には、そっと記憶から消去して、その方から離れましょう……。

ただ、最近はイーロン・マスクさんの改革の影響で絵師のTwitter離れが進んでいるようです。好きな絵師さんがTwitterをやっていない場合、次に紹介するInstagramやPixiv、最近登場したthereadsなどで探してみてください。

1‐1‐2.Instagram

次に利用者数が多いのはInstagramでしょうか?

(調べないでテキトー言ってます。すみません)

Instagramにはリツイートにあたる拡散機能がないため、拡散力は見込めません。

しかし、「いいね」「保存(ブックマーク)」「コメント」は可能なので、Twitterの場合と同じように、ぜひ積極的に反応を送ってみてください。

少なくとも私は、反応がもらえるとめっちゃ嬉しいです。

1‐1‐3.Pixiv

そしてなんといっても外せないのが、Pixiv!

プロからド素人まで多くの方が利用している、創作交流サイトです。

形式としては、TwitterよりもInstagramに近いかもしれません。

「いいね」「ブックマーク」「コメント」を行うことができます。

1‐2.目に見える場所に感想を投稿する

次の応援方法は、目に見える場所に感想を投稿するというもの。

「本人に直接感想を送るのは恥ずかしい……」という場合、間接的に「○○さんの絵が好き!」「この絵最高…」などと呟くだけでも、イラストレーターさんがエゴサして気が付くかもしれません。
そうでなくても、そのイラストレーターさんを他の人たちが知るきっかけになります。

プロ(orプロを目指している)イラストレーターさんなら、これをやられて嬉しくないってことはないんじゃないかな?

1‐3.相手の作品をたくさん見る&読む

あとは単純に、好きなイラストレーターさんの作品をたくさん見たり、それにつけられた文章を読んだりすることですね!

行動に繋げなくとも、そうして作品を楽しむことこそが、多くのイラストレーターさんにとって一番喜ばしいことだと思います。

2.本題:お金をかける応援(有償依頼)

では、いよいよ本題に入りましょう。

有償依頼をする際に、こうしてくれると嬉しいなというポイントです。

2‐1.丁寧な口調

まず大前提として、丁寧な口調を心がけることが大切です。

あくまでも有償依頼はビジネスですから、基本的には敬語で丁寧に接するようにしてもらえたらなと思います。

※もちろん、友達同士の依頼など親しい間柄であれば話は別ですし、異様なまでにかしこまる必要はないです。

2‐2.適した場で依頼のメッセージを送る

次に、適した場で依頼のメッセージを送ります。

“適した場”というのが大事です。

イラストレーターさんによって、依頼の受け付け方は異なります。

コミッションサイトや自前のHP、SNSのDM、メール、skeb、などなど……。

自分の依頼したい相手がどこでどのように依頼を受け付けているのか確認し、書いてある通りに依頼のメッセージを送りましょう。

これも人によるのですが、大まかに言って以下の内容が分かると対応しやすいと思います。

  • 自分(依頼主)が何者なのか(何も住所などを詳細に明かす必要はありませんが、ある程度自己紹介してから話を始めた方が安心できるよね、ということです)
  • 依頼の内容(イラストの内容、大きさ、使用用途)
  • 希望納期
  • 予算

依頼を受けてもらえることになったら、さらに細かい内容を相談して詰めてください。

場合によっては、契約書を作成したり、取引の後に相手から請求書が送られてきたりするケースもあるかと思います。
※SKIMAやココナラといったコミッションサイトを経由する場合は、契約書も請求書も作らない場合がほとんどです。

2‐2.分かりやすい依頼文面

続いて、こうしてもらえると嬉しいなというのは、なによりも「分かりやすい依頼文面」です。

  • 何をどう描いてほしいのか。
  • どんなイメージに仕上げたいのか。
  • キャラデザや著作権の扱いがどうなっているのか。
  • 金額と支払方法、支払い期限は?

このあたりのことが明確に分かると、非常に効率的に作業を進めることができます。

これらに関しては、読みやすさ・分かりやすさが一番重要なので、箇条書きでもOKです。(少なくとも私は)

また、イラストレーターが書式を指定している場合には、必ずそれにのっとった依頼文面を作るようにしてください。

それからこれは付け足しですが、ごく簡単なものでいいので、イメージ画やラフがあるとものすごく助かります。

「自分は絵が下手だし……」と躊躇される方もいるかもしれませんが、何もないよりかはある程度図で示してもらえると、非常に分かりやすいのです。

もちろん、「それができねえから依頼するんだろうが!!!」という方もいらっしゃるかと思います(すみません)。本当に全く描けない場合、無理して用意する必要はありません。

2‐3.分からないことなどはその都度きちんと伝える

そして大事なのは、分からないことがあったらその都度きちんと伝えることです。

これはイラストレーター側にも言えることなのですが、分からないことを分からないまま、曖昧に作業を進めてしまうと、後になって「希望と違う!」なんてことが発生しかねません。

完成してから「全部やり直してよ!」と言われるのが一番困るので、違和感を覚えたら遠慮せずにどんどん質問したり、要望を伝えたりするようにしてください。

ただ、もちろん、修正が増えればその分制作にかかる時間も増えます。

納期との兼ね合いを考えて、話し合いながら妥協点を探ってください。

2‐4.(SKIMAなど一部のコミッションサイトでは)チップを上乗せして払う

イラストレーターも人間なので、チップを上乗せしてもらえるとすごく嬉しいです。

飛び上がりたくなるくらいうれしいです。

ごく少額でもいい(その気持ちがありがたい)ので、懐に余裕がある方は……ぜひ……(小声)

でもこれは、やらなければいけないものではありません。相手の対応がすごく良かった/作品のクオリティが予想以上だったなど、自分が「チップを払いたい!!」と思った時には、遠慮せず送ってあげると喜ぶよという話です。

2‐5.リピートで依頼を行う

リピートで依頼が来ると、仕事が気に入ってもらえたんだなと分かるので非常に嬉しいです!

気に入ったイラストレーターさんには、躊躇せずガンガンリピートして良いと思います!

2‐6.制作物を公表する際、イラストレーターのことも紹介する

また、制作物を公表する際に自分の名前が出ていると嬉しくなります。

もちろんこれは著作権の扱いについて話し合う段階で決めることではあるのですが、多少なりとも紹介していただけると、宣伝にもなるので超ありがたいです。

3.その他の応援

最後に、その他の応援方法を見てみます。

3‐1.ほしいものリストから欲しいものを買って送ってあげる

イラストレーターさんの中には、Amazonの欲しいものリストを公開している方がいらっしゃいます。

「絵を依頼するのは気が引ける」「個人依頼を受け付けてくれない」といった場合には、こうした欲しいものリストから支援すると喜ばれるのではないでしょうか?

※私は欲しいものリストを作成していないので、ぜひとも他の方にやってあげてください。

3‐2.Pixivファンボックスを利用する

pixivファンボックスは、月額料金を支払うことで、そのイラストレーターさんのブログ記事などの会員限定コンテンツが見られるようになるサービスです。

こちらも、「応援はしたいけど絵の依頼はちょっと……」といった方におススメできます。

ちなみに私のファンボックスはこちらです。
短期間でも、どのプランでも、ご支援大歓迎!

https://amamatsu-lar.fanbox.cc/

3‐3.OFUSEのようなサービスを利用する

他にもOFUSEやfantia、以前ブログ記事で紹介したkikyuなど、支援に使えるサービスは数多く存在しています。

推しのイラストレーターさんが利用しているサービスや、自分自身の懐具合と相談して、ぜひ積極的に利用してみてください。

Kikyuの紹介記事↓

【無課金で気軽に応援】「毎日を応援するSNS」kikyuを使ってみた所感~使い方と長所、短所など~

1.Kikyuって何? 目標に向かって頑張る人たちが集まり、お互いに応援し合うSNSです。 動画を見ることでコインを貯めて、そのコインを他の人にプレゼントすることができま…

4.まとめ

以上、イラストレーターが応援してもらう上で嬉しいことを書き連ねてみました。

如何だったでしょうか?

好きなイラストレーターさんがいる方は、ぜひ積極的に応援してあげてください。

それではまた。
甘抹らあでした!
Twitter→@amamatsu_lar

甘抹らあの情報はこちら