【ライフスタイル】私はこんな生活がしたい~おひとり様ライフへの憧れ~【雑談】

こんにちは。

甘抹らあです。絵と小説を描く人です。

私、おひとりさまライフというものに憧れています。

おひとりさまライフとは何か?

その言葉の通り、一人暮らしということです。

「40過ぎて独身なのは異常」だとか「結婚・出産が人生の喜び」だとか「恋人いるひとは恋人いない人よりも格上」だとかいった風潮の世の中ですが、私はおひとりさまライフに憧れます。

そこで、自分が憧れるおひとりさまライフの内容と、それを実現するうえでの課題について考えてみたいと思います。

暇で暇でどうしようもねえという方は、ちょっと付き合ったってください。

1.おひとりさまライフの内容

1‐1.自分のために家事をする

まず、家事はすべて自分のために行います。

一緒に住んでいる人がいないのだから当然です。

他の人のために家事をする方がモチベーションが上がる方もいるかもしれませんが、私はそうではないので、自分のためだけに家事をする方が良いなあと憧れてしまいます。

一人なら、何をやるにしても自分の都合で時間を決められますし、食事の内容もモノの置き方も自分の好みに合わせればOK。

そもそもあらゆる家事の分量が一人分で済むため、とてもらくちんです。

1‐2.仕事と家事以外の時間は自分のためだけに使う

また、仕事と家事以外の時間は自分のためだけに使うことができます。

もちろん近所づきあいや友達付き合いはあるでしょうが、家族がいる場合と比べて自分のために使える時間は圧倒的に多いハズです。

趣味に没頭するにしても、生活設計を見直すにしても、自分の時間を確保できるのはとても嬉しいことだなと思います。

2.実現するうえでの障壁

2‐1.経済的な困難

まず、一人で暮らしていくということは、必要なお金をすべて自分で稼ぐ必要があります。

私には以前この記事で触れたように不安障害があります。↓

情緒不安定な絵描きが、自分自身の経験から、不安障害との付き合い方を考える

こんにちは。甘抹らあです。絵と小説を描く人です。 今回は、不安障害というものについて、自分自身の経験を踏まえながら、色々考えていることをお話ししてみます。 細か…

簡単に言うと、人目が異常に気になってしまって実生活に支障が出ているということです。

特に、大学生活やアルバイトに適合することができず、キャリアを築くこと・安定して働くことに困難を抱えています。

こうなってくると、自分の生計を自分で立てることは困難です。

経済的な問題を、どうにかして克服しなければなりません。

2‐2.一人でお店に入る度胸の無さ

これもまた前述した不安障害によるところが大きいのですが、私は一人でお店に入ることができません。

慣れた場所であればまだ大丈夫ですが、初めてのお店に一人で入ることはほぼほぼ不可能です。

そのため、おひとりさまライフを満喫しようにも、家から外に出ることができないという事態が発生しかねません。

“お店に行くときには友達を誘う”などできればいいのですが、もちろん相手にも都合があります。忙しかったり、そもそもそのお店に興味が無かったりすれば、付いてこさせるわけにはいかないでしょう。

したがって、一人行動をするだけの度胸を身に付けなければ、おひとりさまライフは困難を極めるということです。

えーん。

2‐3.虫が苦手

一人暮らしをする上で多くの人が直面する問題――それは、“虫への対処”だと思います。

Gが出現するたびに悲鳴を上げる人は男女問わず多いのではないでしょうか。

私は、そんな虫が苦手な人間の一人です。

Gどころか、ハエやクモも無理です。彼らが悪いわけじゃないことは分かっているのですが、苦手なものは苦手で……ごめんなさい。

例えば、洗濯物を干したり取り込んだりする際。虫がくっついてくることがありますよね?

そんな事態に直面したら、もう絶叫します。

今は実家暮らしなので家族に取ってもらえますが、一人暮らしになったら自分で何とかしなくてはなりません。

難しそうです。

2‐4.防犯上の不安

それから、防犯上の不安も大きいです。

一人暮らしの女性を狙った事件、結構多いですよね。

男性が狙われることもあると思うので「女性が女性が!!」と言うつもりはあまりないんですが、まあそれにしても身体的なハンデは存在していますから、男性と比べて不利なことは否めないでしょう。

私なんて体育の成績が学年ワースト1の人間でしたから、目を付けられたら終わりの自信があります(そんなことに自信を持つな)

したがって一人暮らしをする上では、防犯を徹底しなくてはなりません。

セキュリティ重視の物件を探したり、自分で防犯グッズを買って対策したり……といった感じですね。

しかしどちらにしろお金がかかりますから、ここにきて、2‐1で述べた“経済的な困難”が再び顔を出すのです。

2‐5.自堕落になる危険性

最後、自堕落になる危険性。

これに関しては正直そこまで危険視していないのですが、同居人がいないせいでどんどん自堕落な生活に陥ってしまい、生活習慣病を患ったり、周囲に迷惑をかけたりしてしまう可能性があります。

老後についても、早いうちからしっかりと計画を立てておく必要があるでしょう。

ある程度の自律は大切です。

3.まとめ

以上、おひとりさまライフについて考えてみました。

理想のおひとりさまライフを実現するべく、これからも頑張っていく所存です。

とりあえず、経済的な問題をどうにかしたいですね(結局それ)(永遠にその話しかしてない)

それではまた、別のどこかで。

甘抹らあでした!
Twitter→@amamatsu_lar

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