【FOD】無料お試し登録期間中に見られるおススメの作品を紹介する!【ミステリー/アニメ等】

こんにちは、甘抹らあです。絵と小説を書く人です。

今回はFODの機能を紹介してみます!

以前書いた記事↓

【アフィリエイト】ブログに広告を付けてみた話【google /amazon/楽天/JAnet】

こんにちは、甘抹らあです。絵と小説を描く人です。 皆さんは私のブログを読んでいて、広告が挿入されていることにお気づきでしょうか? Amazon・楽天へのリンクや、Googl…

で登録したといったJanetの案件リストの中にFODが含まれていたので、まずは自分が試しに使って見よー!と思って、始めました。

……が、なんと今では、案件リストから外されちゃってるんですよね笑笑

ということで、今回の記事はPRではないです。

せっかく書いたからには公開しないともったいないと思って公開することにしました。

感謝してくれよなFOD!!!

1.無料お試し登録をする

「無料お試し登録」というところから、メールアドレスやパスワードなどを入力して仮登録を済ませた後、本登録に進み、氏名や住所、決済方法などを選択します。

※この辺は指示に従いながらやればOKです。

無料お試し期間は、2022年6月現在、登録日から2週間となっています。

8月1日に登録した人は、8月14日までということです。

8月15日には最初の課金が課されるため、無料期間だけで終わらせたい場合には、その前日中には解約するように注意しましょう。

なお、正確な時間は忘れてしまったのですが、午前3時からしばらくの間は解約手続きが取れません。したがって、手続きを取るのは真夜中ではなく、なるべく日中に済ませてしまうことをおススメします。

※デビットカードを使用される場合
支払い能力の確認ということで、無料お試し登録であったとしても、登録した直後に1か月分の支払いが完了してしまいます。
この分の支払いは後日返還されるので、ご安心ください。

2.無料お試し登録をするとできること

2‐1.無料作品や見放題作品を楽しむ

会員登録しなくても見られる無料の作品はもちろんのこと、見放題に指定されている作品を追加料金なしで楽しむことができます!

2‐2.ポイントで有料作品を楽しむ

無料期間中でも取得可能なポイントで、有料作品を楽しむことができます。

ポイントを獲得する機会は2つ。

1つは、無料お試し登録をしたときに発生する、ボーナスの100pt

もう1つは、「毎日ガチャピンガチャ」を回すことで獲得できるかもしれないポイント。

この2つを合算したポイントを、無料お試し期間中に使用することができます。

ただし、大量にもらえるようなものではないので、あまり期待せず、これと決めた作品につかえそうだったら使うくらいの心持でいるのが良いと思います。

なお、解約すると獲得したポイントもすべてなくなります。
解約する際には、それまでにポイントを使ってしまうことをおススメします。

ポイントの使い道としては、有料の漫画/小説の購入や、動画のレンタルなどがあげられます。

2-3.雑誌の読み放題を楽しむ

FODといえば動画配信のイメージが強いかもしれませんが、雑誌の読み放題サービスもあります。

購入して手元に置いたり、バックナンバーを参照したりする場合には課金が必要ですが、最新版をパラパラっと読むだけなら課金なしで可能です。

人気の雑誌は一通り網羅されているため、トレンドのチェックに役立つかもしれません。

個人的には、「アニメディア」があるのが嬉しかったです。

3.無料お試し登録期間に見られるオススメの作品!

私は普段Amazonプライムを利用しているので、そこで見つけることができなかった作品を中心に、FODで視聴することにしました。

そこで、アマプラにはない(もしくは追加で課金が必要になる)作品を中心に、いくつかおススメのものを紹介してみます。

気になった方は、ぜひ見てみてください!

基本的には課金なしで見られる作品ですが、先ほども述べた通り、無料期間中に取得可能なポイント(無料お試し登録時に発生するボーナスの100ptと、ガチャピンくじでもらえるかもしれないポイント)で有料作品を楽しむことも可能です。

※いずれも2022/06/24時点の情報となります。配信が終了している可能性がございますので、FODオフィシャルサイトにて、必ず最新の情報をご確認ください。

ちなみに、私は基本絵を描きながら横で動画を流すという形をとっているため、邦画が多いです。
(海外物は字幕を見ないと意味が分からなくなる……)

似たような生活スタイルで、流し見できる作品を探している方にとっては、多少なりとも参考になるかな? なったら良いな? と思います!

3-1.ミステリー系

3-1-1.東野圭吾スペシャル「11文字の殺人」「ブルータスの心臓」「回廊亭殺人事件」

東野圭吾氏の小説を原作としたドラマです。確か地上波で放送されたときには、3夜連続のスペシャルとかだったんじゃないかな……?

1作目「11文字の殺人」

【あらすじ】

元は売れっ子だったのに現在は1文字も書けなくなってしまったという推理小説作家が主人公。

恋人だった男性の死に疑問を抱き、彼が生前に遭遇したという海難事故について調べ始めます。

しかし、同じ海難事故に遭遇した人々はみな一様に口を閉ざし、何があったのかを詳しく語ろうとしません。

その上、関係者が次から次へと不審死を遂げていくのでした。

これは絶対に、何か裏があるはずだ。

誰かが海難事故の関係者を順番に殺して言っているに違いない。

そう確信した主人公は、ますます追及の手を強め――じきに、ある真実にたどり着きます。

【感想】

数年ぶり2回目の視聴なので大筋は覚えていたのですが、それでも楽しく見ることができました。

次から次へと関係者が殺されていく展開に、ハラハラさせられます。

また、主人公が一文字も書けなくなってしまった理由と、最後の心情の変化にはとても感動しました。彼女の作品を読んでみたいです。

2作目「ブルータスの心臓」

【あらすじ】

本作の主人公は、若手の優秀な技術開発者。

主人公の男は、会社のトップに上り詰めるため、社長の娘との結婚を望んでいました。順調に取り入り、社長からも娘からも気に入られていく彼ですが、一方で困った事態も。

主人公が遊びで付き合っていた別の女性が、妊娠してしまったというのです。

しかしその女性も複数の男性と遊んでいたため、父親が誰なのか定かではありません。

主人公を含む父親候補の3人の男性は、いずれもこの妊娠を厄介に思っていました。しかし彼女には、堕胎する気がありません。

そこで3人は、結託して女性を殺害することに。

ところがいざ計画を実行する段になってみると、殺されたのは、女性ではなく父親候補のうちの1人でした。

一体、彼女と彼の間に何があったのか?

絶対に自分のキャリアに傷を付けられたくない主人公は、あの手この手で自分の身に降りかかる火の粉を払うのと同時に、真実を突き止めようとしますが――?

【感想】

藤原竜也さん演じる主人公のキャラクターが、とてもしぶとくてすごいなと思いました。お世辞にも性格が良いとは言えないのですが、着実に真相ににじり寄り、生き延びようとするさまが凄まじかったです。社長令嬢の前での姿と、それ以外の姿でキャラが全然違うように見えるのもすごい。

また、終わり方がとても切なかったです。

3作目「回廊亭殺人事件」

【あらすじ】

主人公は、かつて恋人に無理心中をせまられたショックで死亡したとされる女性。しかし本当は生きており、外科手術により外見を全く新しいものに変えていました。

生まれ変わった彼女の目的は、ただ一つ。復讐です。

彼女は、亡くなった恋人が無理心中を図ったのではなく、遺産を巡る争いに巻き込まれて殺されたのだと考えていました。

そこで、誰が恋人を殺したのかを突き止めようとします。

ところがその計画を進めている最中に予想外の殺人が発生してしまい、彼女は疑われる立場に。

一体だれが、何のために殺人を犯したのか?

そして彼女の復讐は果たされるのか?

乞うご期待!

【感想】

大大大好きな作品です!!!

主人公の回想に出てくる恋人があまりにもイケメンで、素敵でした。最後まで見ると感想が大きく変わるところも、何とも言えなくて切ないです。

主人公の、恋人に対する執着が凄まじい。

現在パートでは、警察が主人公の正体に気付くのではないかとヒヤヒヤしたり、犯人が誰なのかを考えたりするのが楽しかったです。

ミステリー・恋愛ものが好きな方にお勧め。

3-1-2.東野圭吾ミステリーズ

2012年に放送された全11話のドラマシリーズです。各話完結形式で、中井貴一さんがストーリーテラーを務めています。

【収録作品とそのあらすじ】

1作目「さよならコーチ」

アーチェリー選手の女性が、「さよならコーチ」という言葉とともに遺書代わりのメッセージを遺して亡くなる事件。警察は自殺と考えるも、コーチとの関係を探っていくうちに不審な点が見つかり――?

2作目「犯人のいない殺人の夜」

資産家の岸田家で、次男の隆夫が家庭教師・八木由紀子を殺害してしまう。同じく岸田家で家庭教師をしている拓也は、その隠ぺい工作に協力することに。ところが八木の兄を名乗る人物の登場や、埋めたはずの死体が警察に発見されたことなどにより、拓也たちは追い込まれていき――?

3作目「エンドレス・ナイト」

田村厚子は、大阪で単身仕事をしていた夫が何者かによって殺害されたと報告を受ける。厚子は遺体の確認のために至急現地に向かうが、元から大阪が嫌いだったことに加え、大阪人の厚かましい態度に触れるたびウンザリとした気持ちになる。さらに、夫のマンションにて刃物を持つ男から襲われてしまい――果たして、夫を殺したのは誰なのか?

4作目「レイコと玲子」

弁護士である浅野葉子は、ある晩、記憶を失って混乱している少女と出会う。彼女を家に招いて世話する葉子だが、じきに彼女が殺人事件の犯人ではないかと疑うようになる。なんと彼女は二重人格者で、凶暴な人格の時に殺人を犯してしまったが、穏やかな主人格の時にはそのことを覚えていないようなのだ。葉子は、どうすれば彼女を救済できるか考えるのだが……

5作目「甘いはずなのに」

自宅にて発生した事故で娘を失った中川伸彦。その傷が癒えた頃、恋人であり後妻として迎えた妻でもある尚美と、少し遅れた新婚旅行に出かける。ところが実をいうと、彼は尚美が娘を殺害したのではないかと疑っていた。旅先で尚美に真実を問いただす伸彦。そして、明らかになることとは――?

6作目「シャレードがいっぱい」

元彼の家に荷物を返しに行った弥生は、部屋の中で元彼が死んでいることに気付く。手元には、血文字の「A」の文字。これは何かのダイイングメッセージか? さらに、元彼の葬儀にて探偵を名乗る男・尾藤から声を掛けられる。尾藤は彼が殺害された原因に遺言状が関係していると述べ、弥生とともに捜査に乗り出す!

8作目「小さな故意の物語」

良、洋子、達也の三人は、とても仲のいい幼馴染。良は洋子にひそかに想いを寄せていたが、洋子が達也と交際を始めたことで半ばあきらめていた。そんな中、達也が学校の屋上から転落して死亡する。目撃談によれば、事故か自殺であると考えられた。しかし良には、達也が自殺するとは考えられない。一体あの日、本当は何があったのか? 真実を探る。

9作目「結婚報告」

失業して職にあぶれ、イライラしがちだった智美のもとに、専門学校時代からの友人である典子から、結婚報告の手紙が届く。ところが同封されていた写真には、典子とは似ても似つかない女性が映っていた。これはどういうことなの? 気になった智美は、典子の住所を訪ねることに。ところが典子は不在で、連絡が取れた典子の夫だという男性もなんだか挙動不審だ。果たして、典子の身に何があったのか?

10作目「二十年目の約束」

亜沙子と照彦は、将来を約束したわけではないものの、恋人同士としてお互いに充実した日々を送っていた。そんなある日、亜沙子に子宮筋腫があると分かる。もしかしたら子供を産むのは難しいかもしれないと言われるのだが――それとなく照彦の意向を聞いてみると、彼は「一生子どもを持ちたくない」と言う。以来、照彦の言動に不信感を抱くようになった亜沙子は、彼の過去を探り始めた。

11作目「再生魔術の女」

社長令嬢と結婚した峰和は、妻の希望で養子を迎えることにする。養子縁組を請け負ってくれた『中尾レディースクリニック』の院長・中尾章代は、峰和に対してやたらと「特別」を強調していた。養子縁組のことを“あなたのために特別にお持ちした話”だと言ったり、趣味が合うことを伝えたり、来歴が似ていることを教えたり……。峰和は、章代が自分に気があるのではないかと疑うのだが、果たして真相は?

※7作目「白い凶器」は、権利上の都合なのか、収録されていませんでした……。残念。

【感想】

正直に言うと、回によって面白さやクオリティ、作風に大きくバラツキがあるなと感じました。また、若干昭和臭いというか……物語のテーマやドラマの演出に古臭いわざとらしさを感じてしまう部分もありました。

正直、3‐1‐1で紹介した作品の方が面白い……。

しかし、ミステリーの仕掛けに注目して見ていくと、結構面白いです。

特に好きなのは、第1作「さよならコーチ」、第2作「犯人のいない殺人の夜」、第5作「甘いはずなのに」、第8作「小さな故意の物語」、第11作「再生魔術の女」です。

どれも意外な結末が用意されているので、最後までしっかりと楽しむことができました。また、心温まる物語にもなっています。

全体を通して見ると、刑事さんの活躍が多いため、昭和の刑事ドラマの雰囲気が好きな方に合っているかもしれません。

3-1-3.黒井戸殺し

アガサ・クリスティの名作「アクロイド殺し」を原作に、三谷幸喜監督が制作した2時間半のドラマ作品です。登場人物を全員日本人に置き換え、三谷幸喜監督ならではのコミカルなタッチで作品をリメイクしています。この日本版ポワロのドラマは何作かあるのですが、そのうちの「黒井戸殺し」と「死との約束」はFODで視聴することが可能でした。
※2022年6月29日現在。

【あらすじ】

物語の舞台は昭和27年、日本の片田舎の村。未亡人の唐津佐奈子が睡眠薬の過剰摂取によって死亡するところから始まる。医師の柴は彼女の検死を行っていた。柴の姉・カナは、佐奈子が実は自分の夫を殺害しており、その罪の意識にさいなまれて自殺したのではないかと考えている。

それから数日。柴は、佐奈子と婚約していた富豪・黒井戸禄助に招かれ、「佐奈子が何者かによって脅されていたらしい」と言われる。

そしてその直後、黒井戸は殺害されてしまった。

黒井戸の義理の息子・春夫に疑いがかかる中、名探偵・勝呂武尊が事件の解決に乗り出す!

【感想】

この勝呂のシリーズはどれも面白くて大好きなのですが、本作は中でも傑作だと思っています。

とにかく一度、視聴してほしい!

原作は有名な作品なので、すでにトリック等分かっている方が多いかもしれないのですが、そのうえで見ても十二分に楽しめます。

まず、脚本と演出が上手い! 一昔前の日本を舞台にしていながら、しっかりと原作を活かし、さらに三谷監督の持ち味で仕上げています。これはもう、本当にすごいです。

そして、キャストが良い! 探偵の勝呂は野村萬斎さんが、柴は大泉洋さんが演じています。このお二方の演技が最高にハマっていて、感動しました。もちろん他のキャスト陣も超豪華で、いい味を出しています。

特に、ラストシーンは必見です。ゾクゾクします。

3-1-4.死との約束

こちらも先ほどと同様、三谷幸喜監督による日本版ポワロです。名探偵・勝呂武尊が事件解決に挑みます。

【あらすじ】

名探偵の勝呂は、休暇で熊野古道の近くのホテルに泊まっていた。そこで医師・沙羅絹子と知り合い、打ち解ける。

沙羅は同じホテルに泊まっている本堂家の次男・主水に好意を抱いていたが、母親である本堂夫人は自分の家の人間がよそ者と会話することを快く思わず、主水と沙羅の接触を禁じた。本堂夫人は他にも、自分の家族を意のままに操りたいという支配欲が強く、手の施しようがないほどに我儘な振る舞いを見せる。

ところが、古道散策ツアーの途中で、本堂夫人が遺体となって発見される。腕に注射痕があったことから殺人事件ではないかと疑った勝呂は、真相の解明に乗り出した!

【感想】

原作が良いのでどうやっても面白くなるとは思うのですが、やはりこちらも素晴らしいです。

脚本、演出、俳優さんたちの演技、どれをとっても完璧で、2時間じっくり見入ってしまいました。

結末に関しては、「えっそれでいいの? 本当に? ねえ、本当にそれでいいの!??」と一部の登場人物の肩をゆすりたくなってしまうのですが(笑)、まあ良いのでしょう。

この勝呂のシリーズ大好きなので、ぜひまた新作を作っていただきたいです。

3-1-5.美しい隣人

【あらすじ】

矢野絵里子は単身赴任で別居中の夫と、息子・駿の三人家族。ある時少し目を離した隙に駿がいなくなってしまい、同時に、近くの池で男の子の遺体が見つかったと連絡を受ける。息子が死んでしまったのかと嘆く絵里子だが、息子は無事に帰ってきた。遺体は別人だったのだ。

そんな出来事から1年後。親しくしていた絵里子の隣人が引っ越してしまう。母子二人きりになったことに不安を覚えた絵里子は、いっそ夫の単身赴任先に引っ越そうかと悩むのだが、新しくやってきた隣人とすぐに打ち解けることができたことで、考えを改める。

新たに引っ越してきたのは、マイヤー紗希を名乗る美しい女性。

人当たりが良く、あっという間に絵里子や、絵里子のママ友と親しくなっていく。

しかし沙希には、絵里子たちに隠しているある目的があるようで――?

【感想】

こういうドラマを見慣れている方であれば、結末はある程度予測できてしまうと思います。特に意外な展開はありません。

しかし、仲間由紀恵さん演じるサキの恐ろしさが常軌を逸していて、すごかったです。

人間関係のドロドロが見たい方におススメ。

思う存分、人間のイヤ~~~~な部分を見ることができます。

気分が落ち込んでいるときに見るものではないですが、暇つぶしに流し見る分にはとても面白かったです!

一番好きなのは、最初に引っ越してしまった主人公の友人。

彼女はとっても良い人なのだ。

3-1-6.ガリレオシリーズ

ガリレオシリーズは、天才物理学者の湯川学が数々の怪事件に挑むミステリードラマ。ヒット作なので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

超常現象のように思える摩訶不思議な出来事を湯川先生が検証を行うことによって解決していくストーリーが、とても気持ちいいです。

福山雅治さん演じる湯川学先生のかっこよさも見どころの一つ。所作がいちいちイケメンなので、それだけでもう眼福です。癒されます。

ミステリーとしては、若干伏線の粗さが目に付きますが、推理モノと言うよりも科学トリックものとして見れば非常に面白いです。

ドラマシリーズ以外に、映画『容疑者Xの献身』や『真夏の方程式』なども有名ですよね。どちらもめちゃくちゃ良い作品なので、おススメです。

3-2.アニメ作品

3-2-1.がっこうぐらし!

2015年に放送されたアニメシリーズです。

主な登場人物は5人。

いつもシャベルを持って行動している、運動神経抜群で頼りになるくるみ。

みんなをまとめる、しっかり者のりーさん。

クールな性格の後輩のみーくん。

おっとりした顧問の先生、めぐねえ。

そしてのほほんと日々を営む少女・丈倉ゆき。

彼らは学園生活部に所属し、学校で寝泊まりしています。

その生活は、何の変哲もない穏やかなものに見えますが、実は――。

ネタバレしてしまってはつまらないので、とにかく見てほしいです。

ただ1つだけ先に言っておくと、ダークな物語やグロ描写が苦手な方は見ない方が良いかもしれません。

ほのぼのした百合アニメを期待していると、見事に裏切られます。

※その一方では、ほのぼのしたやり取りが楽しめる部分もあります。

可愛い女の子たちが頑張って生きていく姿を見たい方におススメです。

3-2-2.暗殺教室

【あらすじ】

ある日、月が爆発して7割方蒸発した。

その犯人を名乗る謎の生物は、来年の3月には地球を爆破すると予告する。そしてなぜか、ある中学校で教師をするという。なんでだよ!

その謎の超生物を殺すため、彼の教え子となった生徒たちは、様々な暗殺を試みる。

暗殺の成功報酬は、百億円。

ところがその超生物「殺せんせー」は最強なので、一向に殺すことができず、むしろ教師としての有能さを発揮していくのだった――

「エンドのE組」と呼ばれていた落ちこぼれクラスの彼らと、殺せんせーが迎える結末とは!?

【感想】

面白いです。

めちゃくちゃ面白いです。

文句のつけようがない。

原作がまず傑作なんですが、アニメ化も原作に忠実に非常にうまく作られています。

ストーリーの見どころは二つ。

一つは、「エンドのE組」と呼ばれていた落ちこぼれクラスの面々の成長。彼らは殺せんせーとの触れ合いを通じて、自分自身と向き合い、それぞれの課題を克服していきます。一人一人の事情が丁寧に描写されるため、感情移入しながら見ることができます。

もう一つは、なんといっても、いかにして殺せんせーを殺すのかという部分。そして、そもそも殺せんせーは何者なのかという最大の謎。

E組の全員がそれぞれの個性を生かした暗殺方法を考えるので、それが面白いです。

また、E組の他にも殺せんせーを殺そうとする暗殺者や、逆にE組に危害を加えようとする人々が現れるのですが、彼らの個性も非常に面白かったです。

下品なネタはほとんどないので、家族でも楽しく見られます。

ぜひ、見てみて下さい!

3-2-3.あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない

【あらすじ】

じんたん、あなる、ゆきあつ、つるこ、ぽっぽ、そしてめんまの5人は幼馴染で、幼いころは「超平和バスターズ」を結成して、仲良く遊んでいた。

ところが、ある日めんまが死んでしまったことで距離が生まれ、高校生になるころにはすっかり疎遠に。

主人公・じんたんは、学校にも行かず家に引きこもっていた。

そんなじんたんのもとに、ある日突然めんまが現れる。

子どもの頃と同じように無邪気なままのめんまは、「お願いを叶えてほしい」とじんたんに言うのだが、自分でもそのお願いが何なのか分からないらしい。

じんたんは困惑しつつも、めんまのお願いが何なのかを突き止めようとする。

その過程で、再び集まるかつての仲間たち。

彼ら一人一人のめんまへの想いが、止まったままの時間が、静かに流れだす。

【感想】

テーマソングと演出が素晴らしかったです。

特にテーマソング。誰もが一度は聞いたことがあるのではないかと思われるヒットソングで、ノスタルジーを感じさせる歌詞と旋律が最高です。

演出は、ちょっとクドイという意見もあるものの、思わず涙があふれてくるような感動的なものでした。

キャラクターも、それぞれに魅力的な人物です。

まず、ゆきあつ! 彼はイケメンですねー! めんまへの想いが強すぎて……という部分は非常に哀れでグッときましたし、外見もすこぶる良い。女泣かせな人です。

あなるは、性格がすごく良いです。こんな子、本当にいそうだなって思いました。あだ名に関してはマジでなんでこれなのか分かんなくて可哀そうですが。本当……本当に、良くこのあだ名でOK出したなと思います。

つるこは良い。可愛い。行動も合理的で、非常に分かりやすい。頑張り屋さんなところも魅力的です。

じんたんはなんか、私は好きじゃないですが、まあ、モテてます。典型的な主人公男子という感じです。

ぽっぽは普通に良い奴です。

ただ一応言っておくと、ツッコミどころが全くないわけではないです。

むしろ、真面目に見ているとツッコミどころが満載です。

まず「あなる」というあだ名が酷すぎるのは言うまでもありませんが、他にも、登場人物の言動がやや不自然だったり、設定上ちょっとおかしくない? と思えるところがあったり。

なので、そういった点が気になりがちな方にはあまり合わないかもしれません。

個人的には、豪華なミュージックビデオだと思って見ています。歌が主体。そのくらい、歌と絵と演出が良い。
歌と、この設定が好きな方におススメです。

3-2-4.昭和元禄落語心中

昭和元禄落語心中は、タイトル通り、落語を扱ったアニメです。舞台は、一昔前の日本。

主人公の与太郎は、刑務所の慰問会で見た八雲の「死神」に感銘を受け、出所した後に頼みこんで、八雲の弟子となります。

かくして八雲と生活を共にするようになる与太郎。あれやこれやを経て、自分の落語を突き詰めていきます。

また、与太郎のほかにもう1人、八雲とともに生活している女性がいます。彼女は小夏。八雲との間には、何やら複雑な因縁があるようです。

その因縁――八雲の過去が、何とも言えない切ない物語なのです。ノスタルジックな雰囲気や人間ドラマが好きな方には、超オススメ。必見です。

八雲、小夏、与太郎の行く末を、ぜひ確かめてみてください!

4.何とかしてほしい点

話をFODの紹介に戻しまして。

最後に、なんとかしてほしいなと思った点を記載します。

個人的に一番何とかしてほしいと思ったのは、検索機能ですね。

今は「アニメ」「国内ドラマ」「海外映画」のような大雑把なジャンル分けと、「○○年」という制作年によるジャンル分け、キーワード検索でしか検索できません。

それだと、あらかじめ見たいと思っていた作品を探すのには有効なのですが、新たに面白そうな作品を探すのには向いていないため、ちょっと残念だなと思いました。

例えば、「ミステリ」「コメディ」などの、作品の傾向によるジャンル検索ができるようになってほしいです。

あるいは、タグ検索みたいなものでもよいけれど。

5.まとめ

以上、FODプレミアムの無料体験をお試ししてみました!

個人的には、有料会員に移行するほどでもないかな…というのが正直な感想です。
※そんなにたくさん映画や何かを見られるほどの時間がない。

しかし、月額976円(税込み)ですので、

「映画が好きで、毎週2本以上見てる!」
「通勤/通学中はずっと動画を見ている」

といった方にとってはオトクだと思います。

また、ラインナップも非常に豊富です。

気になる方は、ぜひ一度、無料お試し登録をしてみてください。
それではまた、一緒に頑張っていきましょう!

甘抹らあでした!
Twitter→@amamatsu_lar

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